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REAL ESTATE SALES不動産仲介業務

事業内容
海外事業
国内事業

少子高齢化、人口減少、国家の財政難、地政学的リスク、地震リスク、富裕層への課税強化…
日本の将来には本当にたくさんの困難が待ち受けています。
資産を国内に集中させるリスクが目に見えている以上、これからは海外資産を持つことが当たり前の時代になっていきます。
株式会社グランディルでは、インカムゲイン、キャピタルゲイン、節税メリットを多く享受できるアメリカ、イギリスなどの不動産情報を積極的に扱っています。
資産背景や目的に応じて、それぞれに最適な国や物件をご提案させて頂きます。

アメリカ合衆国の不動産事情

アメリカ合衆国は世界最大の経済大国として人口流入及び資本流入が顕著です。
中古住宅市場が成熟しており、築古物件でも価格下落リスクが低いと言われています。
情報量や取引の透明性・公正性は世界最高水準(一度もアメリカに行かなくても契約可能)。
移民は住居の購入が難しいため、賃貸需要が非常に高く安定した入居率を誇ります。
建物価値が高く木造なら4年で減価償却ができるため節税メリットが非常に高いと言えます。
まとまった額の自己資金が必要(物件価格の4割が目安)で、新興国と比べて高い賃貸利回りは期待しづらい
(州によって様々)というデメリットもあります。
調達金利も高めなので、借入を起こしたキャッシュフロー狙いの投資には向きませんのでご注意ください。

カルフォルニア州の不動産の特徴

  • ● 人口約4000万人(全米1位)2050年までに8000万人に倍増するという統計も。
  • ● 温暖で過ごしやすい気候。豊富な産業、治安も良い、UCLA、スタンフォード大学、
    カリフォルニア工科大学などに代表される高い教育水準。
  • ● ハリウッドやビバリーヒルズで有名なロサンゼルス、アップル、インテル、グーグル、facebook、ヤフーを生んだシリコンバレー、全米2番目に人口密度が高いサンフランシスコなど、
    まさにアメリカを代表する州であり、アメリカ国民憧れの地。
  • ● 所得レベルも高く賃貸ニーズも旺盛。その分物件価格は高めだが、今後も継続的な値上がりが期待できるエリア。
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ニューヨーク州の不動産の特徴

  • ● 人口約2000万人(全米3位)
  • ● 金融センター、商業、文化、ファッション、エンターテインメントなど、
    あらゆる面でトップが集まる世界で最も有名な都市。
  • ● 東京の山手線内側とほぼ同じ面積のマンハッタンは特に絶大なブランド力。
  • ● 物件価格は高く利回りは低いが、空室率は驚異の1%台。
  • ● ロンドンや香港に比べるとまだ不動産価格は割安。
  • ● 物件価格、家賃共に上昇が続いており、十分なキャピタルが狙える。
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ワシントン州の不動産の特徴

  • ● 人口約700万人(全米13位)
  • ● 日本から最も近いアメリカ本土。直行便で9時間。
  • ● アマゾン、マイクロソフト、アップル、グーグルなどのIT企業が新たに拠点を置き、
    第2のシリコンバレーと呼ばれている。これに伴い高所得者の移住が増えている。
  • ● 西海岸最大の軍事拠点(陸・海・空)があり、賃貸ニーズが旺盛。
  • ● アメリカの中ではまだ住宅価格が割安。これからの値上がりは確実なので今がチャンス。
  • ● 多くの州では州税と個人所得税が課税されるが、ワシントン州は個人所得税がないので税金面でも有利。
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ハワイ州の不動産の特徴

  • ● 人口は約140万人(全米40位)⇒人口は今も毎年1万人以上増え続けている。
  • ● セカンドハウスニーズが高い。
  • ● いわずと知れた世界屈指のリゾート地。日系人も多く、日本語が通じる場面も多い。
  • ● 世界中の投資家から購入ニーズがある為、極めて流動性が高いマーケット。
  • ● 観光都市ならではの投資として、ホテルコンドミニアム購入も面白い。
    自分が行くときは自分で使い、日本にいる間は観光客に貸すという一石二鳥の投資スタイル。
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テキサス州の不動産の特徴

  • ● 人口2800万人(全米2位)近年では1日に1000人以上のペースで人口が増加していると
    言われている。
  • ● GDPは全米2位(2010年からのGDP伸び率はアメリカでダントツのトップ)
    全米各地及び中南米へのハブ地域として発展著しい。
  • ● 法人税の優遇、州税なしといったタックスメリットもあり、大企業の本社が続々と移転していきている。【USトヨタ】【大手銀行JPモルガンチェース】【大手保険会社リバティミューチュアル】 【ダスキン工業】【ピザハット】【NTTデータ】【ダラスカウボーイズ】【バンクオブアメリカ】etc..
  • ● 大企業関連の社員が多い為プレイノ・フリスコ周辺に住む人の平均所得は8万ドルと非常に高く 属性の良いファミリーが多く流入してきており、その点でも賃貸オーナーとしては安心材料となる。
  • ● ダラス・フォートワース国際空港は世界第2位の規模を誇り。
    中南米のゲートウェイとして、そして世界最大級のビジネス空港として有名。
    交通面でもダラス~ヒューストン間で新幹線プロジェクトが進行している。
  • ● カリフォルニア州やニューヨークなどの大都市に比べると不動産価格も極めて割安であり、 今アメリカで最も投資妙味のあるエリアと見られている。
  • ● テキサス州プレイノはアメリカでもっとも犯罪率が低く、周辺の学区は総じて教育レベルが高い。さらにテキサス州はフォーチュン誌・フォーブス誌などの有名経済雑誌において最もビジネス環境の整った州として、常にランクインしている。
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アメリカ不動産は
最強の節税アイテムでもある

  1. 1建物比率が高く、大きな減価償却が取れる為、絶大な節税効果。
    ※建物減価償却年数は建築後22年を経過した木造住宅の場合
  2. 2現状、日本においてアメリカ不動産以上の節税スキームはない。
  3. 31031exchangeを使えばキャピタルゲインに対する税金が免除される。
    つまり物件の買い替えを繰り替えぜば、永久に非課税となる。
もう一つの税制メリット
『1031exchange』とは?
不動産売却後180日以内に同じ価格以上の物件を買えば、キャピタル税が免除される制度
5年周期で物件の買い替えを続ければ永久に納税から回避可能。
相続の際もこの制度を継承できる為、相続税も発生しない。
税金でがんじがらめにされる日本に比べ、圧倒的に投資家有利の税制が採用されている。
アメリカの超富裕層の9割は
不動産で財をなすと言われる所以
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